信頼のMAXエアコンプレッサー

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「静かに作業したい」「長持ちさせたい」「電源に負荷をかけたくない」
さまざまな現場の声に対応する快適・安心のマックス エアコンプレッサシリーズ

AK-1270E2シリーズ

3つの運転モード搭載。

  • ハイパワー
  • AIモード
  • 自信の静音

マックスこだわりの静音、AIモード(PAT.P)は多くのお客様に評価されています。
お客様の評価をお聞きしました。

静音性

AIモード

開発ストーリー Development Story

マックスのエアコンプレッサはお客様の声や現場の作業実態を詳しく調べ開発しました。
「静音性」と「AIモード」の開発者のこだわりとは・・・

静音性の実現

静音性の実現

ではどうやったら静かになるのか。経験的に効きそうなポイントを作りこんでいっても、これまでの延長上の静音性しか達成できない。そこで、私達はまず自分達自身の音の計測技術、分析能力を向上させる取り組みから始めました。新計測システムの導入に始まり、計測・分析スキルの向上など、この取り組み無くして1270Eの静音性達成は無かったと思います。パワーと静音性を両立するための大径静音モータの開発…何度もテストを繰り返し、今回最も苦しんだ部分で、愛着のある部品の一つです。その他、クランク運動の振動低減や、モータフローティング構造などの振動伝播の軽減など、音の周波数にまで着目して一つ一つ対策を図り、クラス最小の静音性を実現させました。パワーモードの運転音を聞かれた職人さんから、「これ、静音モードじゃないの?」と言ってもらえたのは嬉しかったですね。

静音性のニーズ

静音性のニーズ

建築現場では、「高いエア能力」とともに「静音性」が求められています。コンプレッサに「静音モード」を搭載した機種が一般化されているのもその為です。これまでのマックス製品は、「エア能力」「高品質」で多くの職人さんに支持されてきました。一方、これまでも静音化に力を入れてきたにも関わらず、音に関しては「静かといえば静か」「最初は静かだけど…」という声が多く、「音」は職人さんが納得されるレベルには届いていませんでした。

現場の実態

現場の実態

AK-1270E開発プロジェクトを立ち上げる際に開発チームで数多くの現場を調査しました。自分たちがこれまで開発した製品がどのように評価されているか、何が喜ばれ、何が残念に思われているかを知る為です。音に関しても現場の施工状況ごとに、職人さんが聴く音、近隣の方が聴く音などデータを集めました。この時に、コンプレッサの発生音をうるさいと感じて会話するときには電源を切っている方、現場近隣への騒音を気にして静音モードで使用されていたり、窓を閉めて作業している方など、音を気にして対策している職人さんが多いことも再認識しました。

これでパワー出てるのか?と驚かれる静音性

NEXT AIモード PREV

AIモードの効用

AIモードでは、従来のタンク内圧力の最高圧まで圧縮する運転モードに比べて、平均タンク内圧力が低くなることもあり、部品への負荷が軽くなること。また、運転時間の短縮を実現することで、高い耐久性を実現することができました。今後の製品では、現場の作業を踏まえた、より使い勝手の良いモードの研究を続けていきたいと思っています。

ユーザー様はコンプに何を求めているのか?

「コンプは耐久性が高い物が良い」「コンプが壊れるとその日仕事にならなくなるから困る」 – コンプレッサの現場調査に行くとよくこんな声を耳にします。建築現場と言う苛酷な環境で使われるコンプレッサですが、やはりお客様の声としては耐久性が欲しいという声が多いです。開発チームではそんなお客様の声に応えるべく、現場に通ってヒントを探していました。

1週間、現場の使用状況を調査!

その中で、ある建築現場にご協力いただいて1週間の作業内容・コンプレッサの使用状況を記録させてもらったことがあったのですが、収集したデータを分析すると意外なことが分かってきました。
「コンプレッサがそこまで運転していない日もある」- 集計をとってみると、コンプレッサの使用状況が日によってまちまちなのはもちろんですが、運転時間に開きがありました。多い日では2時間ほど運転していましたが、少ない日では15分程度の日もあったのです。しかし一方で現場のコンプレッサを見るとほとんどがタンク内圧力を最高圧力まで上げる設定になっていました。使用量が少ない日はタンク内圧力の設定を下げてもエアが足りるレベルではあるのですが、なかなかそうしている人は少ないようでした。「下げすぎて足りなくなっても困る」「大は小を兼ねるじゃないけど」- このことについて聞いてみるとこのように思っているお客様が多いようでした。

現場調査からヒントを得て

次のようなアイデアが浮かびました。
「自動でタンク内の圧力を調節して、必要なだけのエアを溜めるようにできたらどうか?」 ここからAIモードの開発がスタートしました。改めて現場にお邪魔させてもらい、作業内容と特にエア工具の使い方のパターンについて徹底的に分析しました。工法の違いや、使用部材の違い、使用工具によって何パターンかの典型的なエア消費パターンを割り出し、それに必要なエアが追従するような圧縮運転の制御を目指しました。
そして、実打試験を繰り返すことにより必要最小限のエアだけを溜めるような制御を完成させることが出来ました。

マックス エアコンプレッサ ラインナップ Product lineup

高圧エアコンプレッサ

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