MAX充電式鉄筋結束機TWINTIER

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充電式鉄筋結束機
[TWINTIER(ツインタイア)RB-440T]

鉄筋結束作業の効率化で
人手の足りない建設現場に貢献

世界初(※1)、2本のワイヤを同時に送り、輪を作りねじることで鉄筋を結束する充電式鉄筋結束機です。近年、建設業の人手不足や建設需要の高まりを背景に、忙しさを増す建設現場では少ない人数で作業をこなしていく必要に迫られており、今まで以上に効率化が求められています。本製品は結束スピードを130%に向上(※2)、結束力を1.5倍に向上(※2)するなど、従来の設計を見直し、徹底的に現場での使いやすさを追求しました。鉄筋結束作業の効率化に貢献していきます。

(※1) 2017年10月 マックス調べ  (※2) マックス従来機比 RB-399A

リバータイアRB-440T-B2C/1440A ・2本のワイヤを同時に送る「ツインタイア機構」搭載
・残量表示機能付リチウムイオン電池搭載
・最小結束径:D10×D10 最大結束径:D13×D13×D25

RB-440Tカタログ表紙[10987]RB-440Tカタログ中面[10989]

安全装置
付属品
保証
電池パック種類
鉄筋結束機 ツインタイア 『RB-440Tシリーズ』のご紹介

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3つの新機構を搭載。
1、ツインタイア機構 2、ワイヤ引き戻し機構 3、先端折り曲げ機構

鉄筋結束機 ツインタイア 『RB-440Tシリーズ』のご紹介②

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RB-440Tシリーズ使用事例

  1. point : ツインタイア機構

2本のワイヤで、結束スピード130%アップ。(※1)

「ツインタイア」は2本のワイヤを同時に送り、ねじることで結束スピードを130%にアップ。
迅速な作業を可能にし、結束力も大幅に強化しました。さらに、今まで以上に多くの結束径に対応。

  • グラフ
  • 2本ワイヤ
  • 最小D10×D10から最大D13×D13×D25まで、
    対象鉄筋径が大幅に広がりました。
  • 結束径

組合せ表

2. point : 引き戻し機構

送ったワイヤを引き戻すことで、結束力を1.5倍にアップ!(※2)

結束時にワイヤが輪をつくり引き戻すことで、鉄筋をしっかり引き寄せ結束力アップ。
緩みやすい壁や柱での鉄筋作業もスムーズに行え、ワイヤの無駄も無くしました。

  • 引き戻し比較表
  • ■ ムダの無い最適ワイヤ量を実現。
    ワイヤを引き戻すことにより、太さ・形状に
    合わせた最適のワイヤ量で、効率的な結束を
    可能にします。

3. point : 先端折り曲げ機構

ミミの高さを半減(※2) コンクリートのカブリ厚が少ない現場にも対応。

  • カットしたワイヤの先端を折り曲げることで、ミミの高さを12mmに半減。コンクリートのカブリ厚が少ない現場や、プレキャスト工場での使用も可能になりました。
    さらに、1充電あたりの結束数の増加、先端差込口を広くするなど、従来の設計を一から見直し、
    徹底的に現場での使いやすさを追求しました。
    建築・土木鉄筋業者、住宅基礎業者、プレキャストコンクリート工場などに向けて提案していきます。

  • ミミ半減

「ツインタイア」が、結束を変えてゆく。

  • 作業効率が変わる。

    ●1充電あたりの結束数が約4000回にアップ。(※4)
    (RB-399A 3周巻時は約2600回)

    ●タイワイヤ1リールあたり結束数は約2倍(※5)
    に大幅アップ。
    リール交換頻度が減り、作業効率は大きく向上
    します。

    結束可能表

  • 引き戻し
  • 使いやすさ変わる。

    先端差し込み口を広く、アームを細くして、
    結束したい場所を狙いやすいデザインになっています。

    細かなデザイン

  • 調節のしやすさが変わる。

    「ツインタイア」は、調節ダイヤルもさらに工夫。
    必要な結束力に応じて6段階の調節が可能です。

    ダイヤル調節

※1 D10×D10を結束した場合。RB-399Aは3周巻とする。 ※2 当社従来機との比較。 ※3 D13×D13結束時。 ※4 JP-L91440A使用時。
※5 D13×D13結束時、RB-399A3周巻、1リールあたり結束回数120回。

RB-440Tカタログ裏面[10988]

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